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院長からのメッセージ

いつまでも健康な歯でいたい。それは、あなた次第です。


延藤歯科 院長
延藤直彌(エンドウナオヤ)
【略歴】
 昭和42年   大阪大学歯学部卒業
 昭和46年   大阪大学歯学部大学院修了
 同年  和歌山県立医大歯科口腔外科勤務
 昭和53年   延藤歯科開院
【所属学会】
 社団法人 日本口腔インプラント学会 会員
歯を削らない予防中心の治療

40年間、『歯を削らない予防中心の治療』という方針で診療してまいりました。
今、歯のお手入れに通われる患者様が1年間で3000人を超えるようになりました。
当院では5人の歯科衛生士が患者様の歯をピカピカに磨き上げます。そうすることで10年、20年とむし歯や歯周病になりにくい状態を維持することができ、皆様快適な生活を楽しんでおられます。

当院の治療は、美しく、よく機能し、さらに長持ちするように各分野の専門家がチームを作って治療にあたります。美しいセラミックでむし歯を治療するドクターや、歯周治療を専門とするドクター、失った歯を回復させるインプラント専門、矯正専門医がいます。
そしてその治療が皆様にとって最後の治療となるようにと願っています。

治療後には、今後も歯を削ることがないよう、5人の歯科衛生士が徹底した予防・健康管理を行っております。メインテナンスに来院されて、歯を削ることなく快適な時間を過ごすことを楽しみにしていただいております。

皆様もメインテナンスにいらっしゃいませんか?

十分なお手入れが健康な歯を作る

医院を続けていてわかったこと、それは日頃からきちんと歯の手入れを行っているとむし歯や歯周病は管理できるということです。そこで、本格的に歯の健康管理部門を作りました。1年で約2000人の人が歯が痛くなくても来院してますが、この人達がむし歯になったり、歯を失ったりすることが極端に少ない。これは、ご本人が自覚を持って歯の手入れをしているからだと思います。反対に悪化してから来院される方も。こういう方の場合は、時間をかけてきちんと治療を行います。そのためにも、治療計画書やチームワークが必要になってくるのです。

チーム診療で、より効率的に治療

歯周病、インプラント、矯正、咬み合わせなど患者さんの悩みは様々。治療内容によって、専門医、技工士、衛生士がチームを組みます。チームを組んだドクターたちと患者さんが、どのような治療をするか、治療の計画を立て、話し合う場を設けています。

歯の治療を通じ、豊かな人生を創造

長い開業生活のなかでは、10年20年の付き合いの方も多くなりました。診療室以外でも何かできないかと考え、室内楽コンサートや健康の勉強会を開催しています。歯の健康を通じて、人生をより豊かに過ごしていただきたい。こんな風に考えながら、日々歯科治療に向き合っています。