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デンタルQ&A 治療の初期事項・歯科衛生など健康管理について
矯正治療ってどんなことをするの?
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当院では歯周病・インプラント、入れ歯、矯正それぞれの専門医に技工士、歯の衛生面を指導する衛生士がいます。それぞれの専門家が集まり、最善の治療を行うので様々な歯の悩みに対応できます。また院内での治療に限定せず、健康的な歯をつくるための日常ケアも徹底指導。つまりCure(キュア)と Care(ケア)、2本の柱で健やかな歯づくりを心がけています。 | ![]() |
治療計画書って何ですか?
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医師、技工士、衛生士、そして患者さんの4人で治療方法などを話し合う際のレントゲン写真や診断書、医師からのアドバイスなどが書かれたシートのことです。これらを見ながら治療の長短所を告知すると、患者さん自身が治療内容を決定できます。そう、インフォームドコンセントに重要な書類なのです。こういう場を設けると、患者さん自身が歯の治療と健康に自覚を持ちます。 | ![]() |
メインテナンスはどれくらいの頻度がいいですか?
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治療終了後も歯の健康管理をしなくてはきれいな歯は維持できません。メインテナンスの頻度は個人によって差がありますが、1ヶ月から半年に1度くらいが良いでしょう。検診では虫歯や歯周病の有無の検査とともに歯石・歯垢を取り除き、口の中を清潔にします。このような一次予防を行うことは、歯を削ったり、抜いたりしないための歯の健康管理です。 | ![]() |
プラークコントロールってどんな意味ですか?
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プラークとは歯垢のこと。歯の表面にべったり付着した生きたバイ菌です。このバイ菌は増殖し、口臭や虫歯、歯周病の原因に。当院では顕微鏡で患者さん自身の歯垢を見てもらうなど、歯垢除去(プラークコントロール)の必要性を説き、正しい歯磨き方法の指導しています。また定期検診では、歯科衛生士が歯石除去やクリーニング、虫歯予防のフッ素塗布などを行います。 | ![]() |
希望通りの治療をしてもらえますか?
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患者さん御自身の歯ですから、治療法は希望通りにするのが 良いでしょう。そのために医師や衛生士、技工士は、歯や治療に関する様々な情報を提供いたします。いつまでも自分の歯で噛みたいですか?入れ歯は希望しますか?美しい歯になりたいですか?など、歯と色々な治療法について十分な知識を持って頂き、御自身で治療法を決めると手入れにも熱心になり、良い歯を維持できます。 | ![]() |
治療しても、歯の老化で歯の健康は損なわれるのでは?
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歯は他の身体よりも老化の進行が遅いものです。ですから手入れをきちんと行っていれば、少なくとも100歳まで歯がなくなることはありません。しかし、虫歯や歯周病で歯の周囲に細菌が付着していると自分の歯がなくなり、入れ歯になる可能性もあります。毎日の手入れと定期的なメインテナンスを歯科で受けていれば、健康な歯を保つことはできるでしょう。 | ![]() |









