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一郎さん(仮名)のお話~2度目もインプラント~

2007年03月27日

一郎さん(仮名)は現在69歳。平成7年阪神大震災の時からのお付き合いです。

 ( ←初めて来られた時のパノラマレントゲンです。)

平成15年まで自分の歯の治療と健康管理で調子が良かったのですが、右下の奥歯が悪くなって抜歯。
2本のインプラントで対応する事になりました。

  (←右下がインプラントになりました。)

 以後調子を取り戻され健康管理を再開しました。

しかし平成16年に、今度は左下の奥歯がわるくなってしまいました。
元々一郎さんは若い頃に虫歯で神経を取った歯が何本かあり、
慢性の病気が歯根の周囲にあったり、削られて弱くなっていました。
完全な治療は無理でしたが、手入れでもたせることにしていました。
左下のだめになってしまった歯を抜いて後の治療法を相談しあった結果、2度目もインプラントを選ばれました。
1年の間にインプラントに慣れられ、快適に生活が出来たそうです。

(←左下もインプラントになりました。)

今左側のインプラントにも最終的なかぶせ物が入りました。
一郎さんのように1度インプラントインプラントをされると、
他の歯を失った場合に2度目もインプラントを希望される人が多いです。

  (←メインテナンス中です。)

やはりインプラントは患者さんの口の中で良い仕事をしているのでしょう。

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