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矯正治療に関することの最近のブログ記事

矯正の痛み

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こんにちは、三川です。

矯正相談に来られた方によく聞かれる質問の1つとして、

「どのぐらい痛いのですか?」という質問があります。

個人差があるので、すごく痛いという方もいれば

ぜんぜん平気だったという方もいらっしゃいます。

ですので、痛みの程度については一概に言えませんが

痛みの種類であれば、お答えすることが出来ます。

矯正治療では、基本的に2種類の痛みがあります。

1つは、歯が動くことによる痛みです。

主に上下の歯で何かを咬んだときに、痛みが生じます。

ただし、2,3日程度で治まります(個人差があります)。

この痛みがあるということは、矯正治療が進んでいる証でもあります。

もう一つの痛みは、装置がほっぺたや舌に当たったり、

唇に触れたりすることによって生じる、直接的な痛みです。

これは、装置の調整によって改善ができます。

矯正治療によって生じる痛みは避けて通れないものですが、

みなさまがご想像されているほどの痛みはないかもしれません。

とはいえ、こればかりは、体験していただかないとわからないですね・・・。

こんにちは、三川です。
今日は蝉の鳴き声で目が覚めました。
日本で、午前中に鳴く蝉は
「クマゼミ」や「ニイニイゼミ」が多いそうですが
どの音色も夏の暑さを強調しすぎて、私はあまり好きではありません。
みなさまはいかがですか。

さて、先日のMFTセミナーにて学んだ、
興味深いお話を1つご紹介したいと思います。

皆様にとって「歯科医院」とは何ですか。
おそらく、多くの方がむし歯を治したり、入れ歯を作ったりする場所だと
お考えのことと思います。

しかし、歯医者はむし歯を治したり、入れ歯を作るだけで良いのでしょうか。

歯の健康を考えると、
歯が悪くならないようにするために、上手に歯磨きをして、
予防することが大切です。
また、食習慣を見直して、むし歯になりにくい
生活習慣を身につけることも大切です。
そして、一生涯を通じて、歯を健康的に保つためには、
MFTも大切です。

このように、歯の健康について考えていくと、治療以外にも、
歯科医師ができることはたくさんあります。
歯科医師は患者さんのために何が出来るのか?
それを見直し、あなたの医療理念を作ってくださいというお話でした。

・・・ちょっとブログの記事としては、カタイお話でしたでしょうか。

とても考えさせられる、よいお話でしたので
掲載させていただきました。

延藤歯科の1歯科医師として何が出来るのか
見直すよいきっかけになりました。

若返りの秘訣

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こんにちは、三川です。

11日の日曜日に、東京・日暮里で行われました、
MFTセミナー(講師:今村美穂先生)を受講してきました。

MFTを日本語に訳すと、「口腔筋機能療法」となります。
お口の周りの筋肉や、舌の筋肉のバランスをよくすることによって
お口の環境を整えようというものです。

イメージとしては、”お口のヨガ”といったところでしょうか。
お口周りの筋肉のエクササイズをすることによって
歯並びの安定や口腔内環境の改善(唾液分泌促進によるむし歯予防など)に
役立ちます。

また、嬉しいオマケとして、アンチエイジング効果もあります。
アンチエイジングとは、老化を抑制するということです。

表情を作る筋肉のうち、約70%がお口の周りに集まっています。
MFTではその筋肉のエクササイズをしますので
いつまでも若々しいお顔をキープできるようになります。

MFTのセミナーは、来年の4月まで
衛生士の中川滋保さんと一緒に、継続して受講しております。

興味のある方は、いつでもお声かけ下さい。

自然な笑顔

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こんにちは、三川です。
せっかくの七夕ですが、今日はあいにくの雨模様ですね。

七夕に降る雨は、催涙雨(さいるいう)と呼ばれるそうです。
織姫と彦星が、逢瀬を叶えられなかったために流す涙なんだとか。

1年に1回しか会えないのに、その願いが叶えられなかったら・・・
他の人を探すかもしれません。

さて、本題に。
矯正歯科治療を終えて、装置を外す日には、顔写真を撮影します。
今日も、お一人の写真を撮影させていただきました。

正面から見た顔、横顔、斜めから見た顔・・・
そして、笑顔の写真も撮影します。

「笑ってください」と言うと
自然で、かつ素敵な笑顔を作ってくださいました。

歯並びを治すことで、よいかみ合わせを作るだけでなく
自然な笑顔を表現できるようになる。

これは、矯正治療の魅力の1つではないでしょうか。

こんにちは。矯正歯科治療を担当しております、三川です。

本日は、歯並びの治療が終了して、
矯正装置を外す患者様がいらっしゃいました。

矯正装置を全て外した後、時間をかけて歯をピカピカに磨き、
患者様に鏡をお渡しして、ご自身の歯並びを確認していただきました。

患者様は「すごくきれいになった!!」と大変喜んでおられました。

なんだか、私まで嬉しくなりました。

はじめまして。
本年度より延藤歯科にて矯正歯科治療を担当しております、三川と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

急に湿気が高くなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は6月27日の日曜日に東京で行われた、
日本成人矯正歯科学会に参加してきました。

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「日本成人矯正歯科学会」という名の通り、
成人の矯正歯科治療に従事している歯科医師や歯科衛生士が
自分で治療した成人の矯正患者さんの治療例を展示したり、研究内容を発表したり
国内外の著名な先生が講演を開いたりしています。

いろいろな症例を見たり、講演を聴くことはとてもよい刺激になりました。
特別講演ではDr. Frank Bogdanのデーモンシステムについての話や
松野 功先生の舌側矯正の最近の進歩等の興味深い話を聞き、
勉強になりました。

これからもさまざまな学会や勉強会に参加し、学んだことをたくさん取り入れて
延藤歯科で治療を受けられるみなさまに、
よりよい矯正歯科治療をご提供できるよう、精進していきたいと思います。