日常のインプラント
インプラントを植え終わって時計をみると30分でおわっていることがあります。
勿論心電計をつけたりの準備と30分の氷嚢でトータル90分はかかりますが…。
この調子ですと、この患者さんは今夜は痛み止めものまずによく眠られるでしょう。
無理をせずコツコツ15年間インプラントを続けた結果、インプラントが日常臨床にとけこんできたようです。
御堂筋のイチョウも今年はきれいに黄葉です。

インプラントを植え終わって時計をみると30分でおわっていることがあります。
勿論心電計をつけたりの準備と30分の氷嚢でトータル90分はかかりますが…。
この調子ですと、この患者さんは今夜は痛み止めものまずによく眠られるでしょう。
無理をせずコツコツ15年間インプラントを続けた結果、インプラントが日常臨床にとけこんできたようです。
御堂筋のイチョウも今年はきれいに黄葉です。

中村さん(仮名)の右下の虫歯は要注意になったのが10年前。
今日もチェックしましたが進んでいません。
私達の医院では観察、管理の虫歯が3000本程ありますが治療するのは年に4〜5本くらいです。
小さい虫歯は削るものでなく管理するものです。
今日は中村さんの10年目の定期検診の日です。
中村さんお腹でてきましたね。(笑)

大津絵です。大津絵は、江戸時代、人々の往来で賑わった東海道の宿場町、大津で生まれ、鬼の念仏、藤娘、鷹匠、座頭、槍持奴などがあり、それぞれの画題に応じて護符としての意味も持つ。
元禄時代初期から、東海道と伏見街道の分岐点にあたる追分(今の大津市追分町)には、大津絵の絵師や画商が軒を連ねていた。当時、松尾芭蕉が「大津絵の筆のはじめは何仏(なにぼとけ)」と詠んだように、阿弥陀仏などを描いた仏画として始まったが、次第にさまざまな画題が描かれるようになる。江戸後期(幕末)になると、大津絵の画題を唄った大津絵節が大流行。
インプラントを1人の患者さんに1度に6本植えました。
普通は1,2本なのです。
3時間はかかって私は神経をすり減らして疲れましたが,患者さんは元気に帰られました。
夜8時に電話をいれると大きな声で大丈夫とのこと。
この患者さんが頑張って6本のインプラントをいれたのは実は旅行のプランができていたからです。
やはり女性は強い!
心配で夜も眠れないと言って患者さんが来られました。
今朝神戸の外科の先生から連絡のあった患者さんです。
先日歯医者に行くと (今すぐ歯を抜かないと大変な事になる) と言われて 怖くなってほかの歯医者に行ったそうです。
そこでも同じようなことを言われて、知り合いの外科の先生に相談に行ったら私を紹介されたそうです。
外科の先生は私のテニス仲間でよくしっています。
患者さんを診せて頂くと確かに悪い歯がありますが、全体を考えたほうがよいのでその歯は応急処置をして良く説明をし話をしっかり聞いて安心して帰っていただきました。