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院長ブログ

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2008年08月29日

母娘で歯周病(3)

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今歯周病菌を唾液から調べる事が出来ます。
菌が判ると菌に効く薬を使えます。
いままでの方法に薬を使うと、歯周病の治療はまた前進です。

母娘で歯周病(2)


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歯周病は細菌によっておこります。
細菌はどこからくるのでしょう。
大体お母さんの口の細菌がうつります。
ですからこのお二人の様にA.a菌とP.g菌がいるわけです。
なので歯周病の場合はご家族の検査と治療が大切です。
特に症状はないが歯周病菌のいる若い人の場合、
治療しますと一生大丈夫です。

2008年08月27日

母娘で歯周病

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重度の歯周病の患者さんが来られました。
患者さん、衛生士、私のチームで良くなってこられました。
患者さんはお嬢さんを連れてこられました。
30歳になる娘さんは既に進行した歯周病です。
お二人の唾液を調べると。
A.a菌とP.g菌という歯周病菌が出てきました。
この様に虫歯と同じく歯周病も親子の感染があります。
次回は歯周病菌の検査と親子の感染、治療のお話をしていきましょう。

2008年08月11日

院長のブログについて

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62回目の院長のブログです。
実は今まで句読点など文法上の問題。
文章がまずいなど色々指摘を受けてきました。
指摘がまたそのとおりなのです。
国語の成績の悪かったのを思い出します。
しかし色々手直しをして貰うと。
私が何処かへ行ってしまいそう。
文章の悪いのも足の短いのも皆わたしです。
ブログでは欠点も皆出していこうと思います。
嫌われたら誰もみてくれなくなるでしょう。
写真はズッキーニです。
料理法を勉強しなければ。

2008年08月09日

インプラント(7)

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歯も、そしてインプラントも環境が大切です。
細菌の少ないきれいな環境が適しています。
ですのでインプラントを植える前・手術後・落ち着いてからも、
口の中を細菌の少ない環境にすることが大切です。
衛生士と患者さんの共同作業です。

2008年08月04日

インプラント(6)

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これはミズナスです。
糠漬にすると最高です。

話をインプラントに戻します。

本院に居心地の良い個室があります。
インプラントルームの札が掛かっています。
ここは患者さんが安心してインプラントを植立してもらう部屋です。
心電図や血圧のモニターがありインプラントの設備があり、
滅菌の手洗いもついていますので安心して治療を受けていただけます。

2008年08月01日

インプラント(5)

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インプラント治療は患者さんの理解が必要です。
説明をよくすると共に、文書で治療計画書をお渡ししています。
計画書をお渡ししてお話しをしておりますと、患者さんがご自身のライフスタイルなども話されて、良いお付き合いができることが良くあります。