90歳のインプラント

Aさんは今年90歳になられました。
歯が少なくなり下顎は0本です。
しかしインプラント2本は健在でした。
インプラントを使って良い入れ歯ができました。
Aさんは食事を楽しまれています。
インプラントはAさん70歳の時に植えました。

Aさんは今年90歳になられました。
歯が少なくなり下顎は0本です。
しかしインプラント2本は健在でした。
インプラントを使って良い入れ歯ができました。
Aさんは食事を楽しまれています。
インプラントはAさん70歳の時に植えました。

歯も、そしてインプラントも環境が大切です。
細菌の少ないきれいな環境が適しています。
ですのでインプラントを植える前・手術後・落ち着いてからも、
口の中を細菌の少ない環境にすることが大切です。
衛生士と患者さんの共同作業です。

これはミズナスです。
糠漬にすると最高です。
話をインプラントに戻します。
本院に居心地の良い個室があります。
インプラントルームの札が掛かっています。
ここは患者さんが安心してインプラントを植立してもらう部屋です。
心電図や血圧のモニターがありインプラントの設備があり、
滅菌の手洗いもついていますので安心して治療を受けていただけます。

インプラント治療は患者さんの理解が必要です。
説明をよくすると共に、文書で治療計画書をお渡ししています。
計画書をお渡ししてお話しをしておりますと、患者さんがご自身のライフスタイルなども話されて、良いお付き合いができることが良くあります。

最近気が付いたことですが、いくつインプラントを植えても全部ちがいます。
骨が多い・少ない・硬い・柔らかい、
神経に近い・遠い、
口が大きくあけることができる・大きくあけれない、
血圧が上がる人・変わらない人、
等々、同じケースはありません。
今までの1000例を越える経験が頼りになるなぁと自身で感じています。
お陰で色々な患者さんに合わせた治療を行うことができます。
顎の骨の中に植えるインプラントですので、術式をしっかり身につける必要があります。
技術は大切です。
インプラント植立の時の痛み、腫れ、出血も技術でずいぶん違います。
インプラントが長持ちするかどうかも技術の影響をうけます。
本院でのインプラントですが、普通のインプラント植立では腫れ、出血、痛み、はありません。
痛み止めの薬を飲まれない方が多いです。
植立の翌日は家事、仕事も大丈夫とのこと。
よくあるのは植立中、いびき、が聞こえてくることです。
緊張がゆるんで痛くないと寝てしまうとのことでした。
翌日ゴルフをされる勇ましい人もおられます。
ゴルフは普通遠慮していただきますが。。。(^-^;
技術が身に着いていると、患者さんに楽で将来性のあるインプラント治療を
提供させていただくことができます。

写真はホタルブクロです。
毎年咲いてくれます。

我が家の庭にはガクアジサイという種類のあじさいも咲いています。
ところで、開業してもっときめの細かいテクニックが必要と判りました。
そこで口腔外科にはない細かなテクニックを学ぶため、歯周外科の研修を受け、
20年前からインプラントを始めました。
今ではその歯周外科で学んだテクニックが役に立っていると感じています。
インプラントのお話は今日はお休みです。
最近の事ですが、近くの全日空ホテルからのご紹介で海外からのお客様が6人も来ました。
アイルランド、イングランドからきた、若いダンサーのみなさんでした。
彼らの希望は歯のクリーニングです。
日本の方が安いらしく、ピカピカにさせていただいたところ喜んでおられました。
彼らは歯並びも歯もきれいでした。
明日Festivalhallでショーがあるそうです。
チケットを頂いたので楽しんできます。

私の庭では今、あじさいが見ごろです。
インプラントは外科処置をともないます。
ですので出血、腫れ、感染、など色々な事が起こる可能性があります。
しかしこれらの体験を、インプラント治療を学ぶ段階の実習で経験することはできません。
私は大学で口腔外科臨床を10年以上経験し、抜歯、骨折、腫瘍摘出などあらゆる経験をしてきました。
色々な出来事に対処できるよう学んだことで、
皆様に安心してインプラント治療をうけていただくことができると思っております。
永年の口腔外科の経験に感謝している毎日です。

ところで写真は庭のジャガイモです。
おいしく頂こうと考えております。

今年はサクランボが良く実りました。
3日に一回はインプラント治療をしている私ですが、
インプラントは失った歯が戻って来る素晴らしい治療だと思っています。
同時に、外科処置を伴ないますし、保険のきかない高額医療です。
皆さんが安全にインプラント治療を受けていただけるよう、
解説を少し続けたいと思いました。
しばらくシリーズで書いていこうと考えています。
少し長くなりますが、皆様のお役にたてればと思います。
ここは美しい歯並びを造る、矯正部門専用の部屋です。
矯正学会認定医の谷本起穂と矯正専門衛生士中川滋保が頑張っています。
ゆったりとした時間の流れるお部屋です。

待合室のリニューアル如何ですか。
今日の治療は痛くないかなと思いながら座る待合室。
早く会社に戻りたいと思いながら座る待合室。
少しくつろげるようにデザインしてもらいました。

ゴールデンウィークの10日間で内装リニューアルしました。
長期間休診となり、皆様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
10年前信頼感のある落ち着きをテーマに作りましたが、少し暗い感じとの皆の意見でした。
新しい待合室はフンワリした明るい感じになりました。
見に来ていただけるとうれしいです。
こちらでもちょっとずつ紹介していきますね。

本院では年に一度健康の勉強会を開催します。
毎回患者様とご家族お友達が60人程こられます。
今年のテーマは食材(穀物、野菜、魚、肉)です。
私たちの身体は食べる物で出来ています。
今あらゆる食材に化学物質が入っており、やがて私たちは病気になり、
子孫の遺伝子にも影響がでるでしょう。
今回の勉強会では安全な食材の選び方をについてのお話をさせていただき、
安全な食材で料理を作ってもらい食べていただこうと思っております。
5月11日(日)10時−14時 会費5000円です。
参加ご希望の方は延藤歯科までご連絡ください。
お待ちしております。

庭の山茶花です。
花のない冬に彩りを添えてくれます。
今年は雪が多く雪を被っています。
めじろが花の蜜を吸いに来て。
山茶花の周りは賑やかになります。

私の庭で雪に耐える苺です。
5度以下で1ヶ月経過しないと。
花が咲きません。
うちの苺は4月に白い花をつけて
6月に真っ赤な可愛い実をつけます。
ところで今売られている苺はどうでしょう。
石油で暖めた温室で作られていないでしょうか。。

Aさんは大腸癌の手術を受けられました。大変辛い経験をされて退院されました。
退院後歯の事で来院され。驚きました。
痩せておられましたが。歯はピカピカ。
しんどい時も歯だけはしっかり手入れされたそうです。
これからの回復は食べることが第一です。
頑張って食べて毎日歩いておられるとのこと。
回復が楽しみです。

衛生士の頭に本が一冊入り。
私は衛生士から元気を貰いました。
お昼のおそばやピンポンがささやかな楽しみになりました。
私は毎朝散歩して秋の信州を楽しみました。

一人目の話が終わりました。
本を閉じてどんどん質問していきます。
患者さんの話、私の知識、衛生士からの質問で。
盛り上がります。私の心配はなくなりました。

衛生士5人と妙高高原へ合宿にでかけました。
歯周病の本を一冊頭に詰め込むのです。
5人が分担して講義をします。
済んだらすぐ試験です。
なので皆は大阪で勉強しています。